就業規則、未払残業代請求対策に関しては札幌のセンテイ社会保険労務士事務所にご相談ください


就業規則あんしんサポート
経営者も従業員も安心の就業規則
事務所概要  料金のご案内  お問い合わせ  トップページ
就業規則サポート
就業規則サポート
その就業規則で会社を守れますか?
なぜ就業規則が必要なのか
危険!モデル就業規則
会社も社員も安心の就業規則
就業規則診断
就業規則あんしんパック
未払残業代トラブル対策
急増する未払残業代請求
未払残業代請求時代の到来
未払残業代はこうして請求される
こんな労働時間管理が危ない
未払残業代請求リスク診断
残業代削減コンサルティング
運営事務所案内
センテイ社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士 泉亭 実
札幌市東区北51条東6丁目5-18
TEL  011-711-8638
FAX  011-398-7409
事務所概要
代表プロフィール
顧問契約
顧問契約のメリット
選べる二つの顧問契約
料金のご案内

就業規則セミナー

011-711-8638

メールはここをクリック


選べる二つの顧問契約

セミナー講師・執筆承ります

就業規則診断申込み受付中
就業規則あんしんパック

 会社も社員も安心の就業規則


就業規則の最も重要な役割は、「従業員との間の無用なトラブルを防止し、万が一のときに会社を守る盾となる」(=リスク回避)ということであるということは、前のページ(戻る⇒)で見たモデル就業規則のデメリットの事例から見ても明らかでしょう。

また、昨今の社会背景が、就業規則のリスク回避機能の重要性をさらに高めることとなっています。

その社会背景とは、「権利意識の高まり」です。

インターネットの普及のせいか、近頃やたらと権利意識を振りかざす人々が世の中に増えてきています。労務管理の現場にも、自分勝手で理不尽な主張をする「問題社員」が増えてきていることは事実です。

問題社員は、人並み以上に法律知識を身につけ、自分に有利なように事を運ぼうとしてきます。労働基準監督署に駆け込んだり、最悪の場合は裁判にまで持ち込もうとするケースさえあります。

結果として、経営者自らが役所に呼び出されたり、事業所に調査に入られたり・・・ 本業とは関係のないことに多くの時間を割かれるばかりか、解決の為に多額の費用が必要となることも少なくありません。他の従業員への影響も計り知れませんし、何よりも経営者にとっては精神的な負担も大きいものです。

このような社会背景とも相まって、今やリスク回避機能の充実した就業規則は労務管理上不可欠のものであるといっても過言ではないのです。

しかし、リスク回避のみに重点を置きそれだけで完結してしまっているような就業規則は、逆に危険だと当事務所では考えています。


というのも、「いくら昨今増えてきているとはいえ、問題社員というのは会社の中にそんなにたくさんいるものなのか?」という素朴な疑問があるからです。

ごくごく一部の問題社員のために、他の真面目に働く従業員までをもあたかも敵であるかのように捉え、「その敵である従業員から会社を守る」ための就業規則を作ろうとするのは如何なものでしょう。

会社が従業員を敵対視する以上、従業員も会社を敵対視するようになっていくものです。

確かにリスク回避偏重の就業規則は、問題社員から会社を守ることはできます。しかし、一部の問題従業員のために、他の真面目に働く従業員までをも敵対視するようなことがあってはなりません。 そもそも経営側と従業員側は利害が対立しやすい関係にあります。その対立をいたずらに煽るようなリスク回避偏重の姿勢はかえって危険なのです。

会社の業績を向上させるためには、会社と従業員の双方が仕事に邁進できる社内環境を整備していく必要があります。

就業規則は【法律で決まっているから】必要なのではなく、【問題社員から会社を守るため】だけのために必要なのでもなく、【会社と従業員の双方が安心して業務に邁進できる環境を整えるため】に必要なものなのです。


このような就業規則の元では、経営者も従業員も安心して業務に邁進でき、結果として業績向上にも繋がっていくのです。



就業規則診断を見る⇒
就業規則あんしんパックを見る⇒





  お気軽にご相談ください。【初回お問い合わせ、お見積もりはもちろん無料です】
011-711-8638 メールはここをクリック!
受付時間 9:00〜18:00(月〜金) 24時間いつでも送信可能です




お問い合わせ  就業規則診断  就業規則あんしんパック  顧問契約  事務所概要  料金のご案内  プライバシーポリシー/免責事項
Copyright(C) 2007  センテイ社会保険労務士事務所 札幌  All Right Reserved
このサイトの文章・構成・デザインの無断転載、転用、改変を禁じます。